yotsuさんのお気楽ライフシフト

40代からのお気楽ライフシフトを探求、記録するブログです。

人生初? 読書会に参加してみた話

先週末、読書会に参加しました。学校の授業などを除けば、人生初かもしれません。
そもそも「読書会って、どこで開かれてるの?」ってレベルで縁遠いものだったのですが、2ヶ月ほど前に、とあるメルマガで読書会の参加者を募集しているのを見て、すぐにメールを「ハジメマシテ、参加シタイデス」と…かなり怪しい。

まぁでも、なぜ反応したかというと、そのメルマガの主は会社経営者で経営コンサル、著書も多い鈴木進介さん
→その鈴木さんを知ったのは、オンラインの学びサービス「Schoo(スクー)」の「思考の整理術」の授業で半年ほど前。
→Schooを見てると勝手ながら講師の人柄がわかったような気になるように。
→鈴木さん同い年だった。(タメ年って応援するし活躍して欲しいものですよね。)
→彼の主催している読書会なら安心な気がした。
という流れ、このあたりも直感で動く私です。そんな訳で参加権をゲット。

そこから2ヶ月、都内某所、読書会が行われるサロンに足を踏み入れました。

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結論からいうと、勇気だしてよかった!
12人参加、5時間もの長時間ながらまったく飽きることなく、知識や興味の幅が大きく広がる貴重な時間になりました。皆さん良い方々で、やっぱり間違ってなかった、と。その後の食事会まで楽しんできました。鈴木さんのブログに詳細あり。

この会は課題図書があるのではなく、それぞれがおすすめの本をシェアし合うという形式。どんな方がいらっしゃるのか判らない中、向上心の高いビジネスマンや自営の方が多いかな? とビジネス書でもかぶらなそうな本で…、自分がなぜ選んだか、興味をもって語れる本…と考えまして。

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佐渡島庸平さんの「WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. 〜現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ〜 (NewsPicks Book)」」にしました。

難しい副題はさて置き、「はじめに」より。 

宇宙兄弟』の中にこんなセリフがある。
「We are lonely,but not alone.(我々は孤独だが、一人ではない)」
このセリフは、宇宙で一人漂う宇宙飛行士が発するものだ。しかし、たくさんの人間に囲まれていても、lonelyにはなる。どうすれば、not aloneになれるのか、コミュニティについて考えながら、探りたいと思う。 ―佐渡島庸平

講談社で漫画『宇宙兄弟』等の仕掛け人でもあり、現在はクリエイターエージェントのコルク代表・佐渡島庸平さんの、コミュニティ論。
そう、私『宇宙兄弟』にドハマりした時期があって、でも佐渡島さんのことは認知してなかったんです。それがここ半年、編集・ライター業界隈にアンテナ張るようになったら彼の名前がどこでも挙がってくるんですね。切れ者であるという文脈で。術中にはまってた側からも、編集手腕に興味わきます。

もう1つ、会社というコミュニティを去った自分は、何もしなければ最小単位である家族と、子どもを通じた学校などの受動的コミュニティにしか属さないんです。自治体や地域のコミュニティも能動的に意味を見出さなければ入っているとはいえません。そんなことを考えてる矢先、オンラインのコミュニティにもなにかヒントがありそうです。
そんな編集やコミュニティに関するドンピシャな内容だったので、個人的に読み込みたかったのです。 


★インターネット時代のコミュニティのあり方について、仮説を立て検証途中。自ら主催するコルクラボで実践、ビジネスにもいかしている。

★大前提として人は繋がりたい、安全という状態・安心という心理を求めている。自由と安心を両方確保する設計をしたコミュニティの発展効果とは。

★情報過多の時代に人の欲望を換気するものは、同じコミュニティにいる人からの影響。信頼でつながる安心をベースに知識をシェアリングエコノミーするのが効率よい。

★ハードの進化は終わりつつあり、ソフト・コンテンツ・サービスをアップデートし続けることが重要。(納品主義からアップデート主義へ)

結局拙いし、理解しきれてないし、うまく伝えられなかったのだけど…コミュニティについては、皆さん興味を持ってくださいました。この読書会だってコミュニティだし、地域のコミュニテイとどう関わっていけばよいのか、など。オンラインよりリアルの方がまだ身近かもしれないけど、リアルより先にオンラインで繋がる、という今回の私みたいなケースが増えてるのはわかるでしょうか。

コミュニティを選んだり作ったりすることは自由、だけど自由には孤独がつきもので、自己責任でもあるのです。lonlyでもnot aloneでいるためには? 壮大なテーマです。
地域コミュニティも、今だから追求したいテーマなので、また別途検証していくモチベーションにもつながりました。

他の方からの紹介本にもすっかり影響を受けて、早速読んでみてます。でも少しでも自分のものにするにはアウトプットが大事、というのもリアルで学びました。なにせ忘れっぽいのでメモからはじめて、伝えられるように頑張ろう!
という訳で、読書会効果も含めて濃密で、次につながるものとなりました。

またも気づけば9月後半。急に寒くなったからか、娘が高熱を出したりして予定変更を余儀なくされるけど、自由な時間は臨機応変に使えるのだから、余裕な構えでいきましょう。

www.suzukishinsuke.com

schoo.jp

編集・ライター養成講座に通ってる話

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6月から宣伝会議の「編集・ライター養成講座」に週1で通っています。

申し込んだのは会社を辞める前の4月だったかな、公開無料講座の2回目に行って、その場で申し込んでいました。半年間の全40回、週1で2コマなので、20回通ううちの約半分がもう終わってしまいました。

宣伝会議の実績と知名度で、講師は錚々たるメンバー、お名前を知っていた方もそうでない方も、「まともに知らなかった自分バカ!」と毎回じくじたる思いになっております。そのお一人お一人から派生する学びが多過ぎて、毎週追いつくのが大変です。

一方の生徒さんも刺激的です。10代から50代まで幅広いけど、主に20〜30代は実務のための向上心だったり、本気でライター・編集者になりたい!という志の超高い人たちが集まってる印象です。講師の一人、日経BP品田英雄さんが「ここには変な人しか来ない」と仰っていましたが、なるほど納得、な奇抜な方も多いです。個性やクセも既にあるのになおかつ基礎力を学ぼうというところ、いつも見上げてしまいます。

私も前職では、チラシの原稿やコピーを書いたり、ブログやSNSを書いたり、商品作りのためライターさんに執筆を依頼したり、と編集者としての仕事もしていたのですが、心構えがぜんぜんなってなかったし、実践できる場があったのにもったいなかったと申し訳ない気持ちに。それに気づけない位、環境が甘かった…。

もっと早く出会ってはいたかったけど、私のキャパ的には時間も気持ちも余裕がないと、インプットの量と質に追いつかなかったと思います。実際、宿題の課題に対する添削、卒業制作も本格的になってるので、適当にやってしまったら、もとを回収できません。 

講座きっかけで、明らかに世界が広がっています。ヒトもコトも新たな発見・知見がどんどん入ってきて、優先順位をどうつけるかが課題です。

講義の内容は公開不可とはいえ、自分の身になったこと、身につけたいことは、形を変えてアウトプットしていくようにしたいと思います。

 

以下、追いつきたい気持ちが高まった講師の方々です。

文章を書くことに命を削る、山田ズーニーさん(@zoonieyamada

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

 

 企画発想力で本屋B&Bを立ち上げた、博報堂ケトル・嶋浩一郎さん。

嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書)

嶋浩一郎のアイデアのつくり方 (ディスカヴァー携書)

 

 元AERA編集長、BUSINESS INSIDER JAPAN編集長の浜田敬子(@hamakoto)さん。

www.businessinsider.jp

株式会社アソボット代表の伊藤剛氏。

他にもまだまだいらっしゃるし、今後出会う講師陣にも期待大です!

www.sendenkaigi.com

3日遅れでやっと退職…金。

やっと自由の身になりました。3日遅れで退職金が入りました。

なぜ3日遅れたのか、ってとこはクドクドするんで端折るけど、危うくあと一ヶ月、心理的に拘束されるところでした。危ない危ない、問い合わせてよかった。これだから××××。さておき、平成16年から約14年、平成時代の大半を過ごした会社と、やっとお別れしました、という気分です。

最近やっと協議離婚を成立させた友人が、この自由なのに自由じゃない感じを解ってくれて、そうゆうことか、と妙に納得したのでした。婚姻はめちゃ法的制度だし囚われて当然だけどね、従来の会社制度に侵されていた身にとっては、似ているかもしれません。

今回の支払いミスの要因でもあるらしいのですが、私は「セカンドライフ支援」という名目の制度を利用しました。早期退職、リストラ制度と言ってもいいかと思いますが、この制度が今ある会社って、巷にけっこうあるのでしょうか?

もしあるならば、そして権利もあるならば、使えるうちに使った方がいい!(持論です。)

退職事情って、そのとき様々あると思うけど、一企業に定年まで働く想定でいるのは退職金を積み立ててる感覚もあるのかな、と思うのです。でも退職金制度って、会社都合でいくらでも変えられるし、それこそ法的規定ではまったくないんですね。

5年前に想定できなかった働き方改革ブームや、環境のうねりを今実感しているように、5年後の働き方、会社と個人の関係なんて想像できないし、さらに10年後、20年後の不安定な退職金で拘束されるのは、ナンセンスだな、と思いました。

ならば目の前のニンジン…きっと美味しいよ。すぐ食べる予定はないから、ストックしておくか運用できる方法を考えます。少しはリスみたいにカジカジするかもしれないけど、ね。

とはいえ、退職金はあと付けの退職理由のひとつ。会社員の魅力は、安定的収入ですから、この決別にどうケジメをつけるかは、この先の自分自身に課せられます。私の場合は、家族に迷惑をかけないこと、その家族を含めた生活をより良く楽しいものにすることが、まずは最も大事なことです。

退職を実感した件がもうひとつ。健康保険の切り替えが出来ていないのに、昨日歯医者を予約してしまい、全額負担で12,000円でした…!もちろん返金してもらう予定だけど、歯医者は先月に済ませておくべきでした。くぅ。

離職証明などが届いたら、役所関係、ハローワークと早々にやることがあるので、早速ToDoを作ったところです。

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写真は、北海道旅行で訪れた斜里町の「天に続く道」(28.1km直線道が続く)のスタート地点。今すぐ天に向かいたい訳ではないですが、真っ直ぐな一本道が続いている、人生のようだ!走っても歩いても、止まっても、キレイな景色は広がってるし、横道にそれてもいい。先の詳細は見えないけど、それが楽しみな自由な道です。

 

8月は一区切りになる

はてなさんから1ヶ月の不更新を指摘するメールがきてしまいました。1ヶ月、早い。

何をしてたかというと、まぁ、主に夏休みですね!

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北海道3泊4日の旅を企画、その前に台風が来てやきもきしたり、でも無事フライトできたので涼しい北海道を満喫してきました。写真は知床五湖のうち、三湖。雨降りからの晴れ間、美しい景色が現れて。

やっぱり旅っていいなぁ、と再認識したことが多々あったのですが…旅行記すら書けずにきてしまいました。あとからでも記録しときたい。

でね、なんで更新できなかったかという、主な理由がわかってるんです。

私、まだ自由じゃなかった。8月いっぱい休職期間中で、会社に籍があるってことが残ってて、抜けきらないんです、気分が。ありがたーい早期退職制度を利用して有給期間を長くもらえた筈が、逆に呪縛みたいになっているこの仕組み、凄いな、と。

時間的には解放されてフリーなの、フリーなんだけど、あれ?次のアクションおこせなくね?有給中だし、まぁいっか!と人を骨抜きにするこの制度、どんな呪いなんでしょう…。

いや、わかってた、私の性格がそうさせるんだし、だから8月末を設定して、夏休みにするって決めたんだから。(しかも小学生と過ごす夏休みなんて、すっごい忙しいんだし。)

実際には、明日振り込まれる筈の退職金を確認して、離職票が届いたらやっと!晴れて!脱・社畜宣言ができるのだと思います。(箕輪厚介氏の著書「死ぬこと以外かすり傷」を読んだばかりなので発言がちょっと過激になりがちです。)

昨日、会社の労働組合から電話があって「8月末に払い戻す筈の積立金が不手際で払えないっす…」て。なんだよ、完全に忘れてたよね。お互い忘れてるのに、どっかで繋がってるって、この無意味な関係性が、状況を象徴してるな、と思いました。

今日のところは、小学校は始まってるけど私はまだ夏休み、っていう中途半端感もあって、9月が待ち遠しい状況になっています。

とはいえ、ネットや読書や講座でインプットばかりしてきたのが、これが楽しくて仕方なく、寝不足気味で時間もまだまだ足りないんだけど、8月を一区切りにして、未来を描く方にも向いていかねば!と思います。

 

↓こちらは生活を楽しみながらできること。そう、生活と兼ねながら。

〈リビング東京Web〉8月アップの記事2本 

【お台場】伝説の名店「インド式カレー*夢民」復活後さらなる人気の訳は?
フードコートを侮ってはいけない。思いもよらない情報から、いろいろ繋がって面白かったのでした。ダイバーシティは車でのアクセスがよく駐車場も1時間無料なのでお昼にふらっと行っちゃいそう。 

【清澄白河】レストラン型BBQ「ピットマンズ」が誘うリバーサイドの夜★

旅行から帰った翌日、自分の誕生日だったこの日まで暴飲暴食を許すことにして。外食はいつも、食わず嫌い王女(もう8歳)に気を遣うんだけど、ロケーションの良さとポテト盛りでご満悦でした。これからもご近所開拓していこっと。

 

 

死ぬこと以外かすり傷

死ぬこと以外かすり傷

 

 

 

7月に何をしていたかというと

7月が終わりそう…一体何をしていたのか。35℃超えの猛暑が続いてるうちに小学生は夏休みに突入、もう台風がきたりもしています。
写真は海の日に一泊でお気楽キャンプ、その帰りに立ち寄った埼玉県飯能市にあるトーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園。いるだけで汗が吹き出る暑さだった、という思い出の一枚ってことで。

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7月を振り返ってしまうと、自分のための活動がインプットに偏りがちに。家にこもってのインターネット世界はまったく飽きない情報ばかりで、一方リアルで学びの場に参加しては刺激を受けまくるけど、情報を整理し自分向けに取捨選択していかないと、追いつきません。特に私は寝ては忘れてしまうので、また入れてっていう悪循環。アウトプットして定着させる必要もあって、やはりリアルで人と話したり、書いたりですね、ブログも放置してちゃいけません。

その他にも何かはしていた証ってことで、7月からWeb媒体「リビング東東」で地域特派員の記事を書きはじめました。そこまでの経緯や記事について書いておこうかな、と思います。

地域特派員とは何ぞや?

それまでの生活ではあまり目に入らなかったのだと思うのですが、退職の決意を固めた4月頃、ポスト投函されているフリーペーパー「リビング新聞」の紙面で「地域特派員」なるものを募集していて、辞めたら暇になるしできそうかな?とメール応募しておいたのでした。
で、タイミング良く最終出社の翌週に集団面接があったのですが、退職ホヤホヤというネタと、自由になった喜びで意気揚々としていたことと思います。新しい世界に足を踏み入れる感覚もあって、様々な背景をお持ちの同年代の女性たちのお話に勇気をもらったし、アクティブな主婦のあり様も素敵だな、と思った次第です。決定後には研修があり、媒体特性や記事の書き方、ノウハウなんかも教えてもらえて、とても勉強になりました。

「お役立ち地域情報サイト」という位置づけの中で、地域毎に特派員を配するのですが、そのうち「東京」は最も情報過密なエリアです。その分競合も多いけど、何より東京が好きな私としては、住んでる地域の情報を発見して発信していいなんて楽しそう!というノリです。地域特派員制度は2012年から始まって第7期だそうですが、いまや口コミサイトやキュレーションメディアが乱立する中で、どう継続している事業かを肌で感じられそうだし、そういう意味で社会の一部と早々に接点が持ててるのは有り難いことです。

いただいた名刺に「地元情報をシュフ目線で発信!」と書いてあることに今頃気づきました。 こと私に関しては、たまたまアクティブに発信できる状況にある主婦(あまり使いたくない言葉ではありますが)として、敢えて仕事ではない事をいいことに、アクセスを集めたいビジネスを飛び越えて、伝えたいと思う情報を届けられる人たちがいるならば、そっちを直接目指して楽しんでみたいと思います。

特派員No. 653 yotsuペンネームで活動します。プロフィール画像は友人に作ってもらいました。ありがたい!このブログでも追って連動させようと思っています。

7月アップの記事3本

【西大島】ミシュランガイド掲載店!クチーナシゲで至福の1000円ランチ

1本目は地元で確かな情報を、と思っていて以前「アド街」大島で取り上げていたお店にしました。最初は夫と2人で偵察に行った上で、二度目は1人で、成り行きで店主に取材までしちゃった入魂の記事となりました。

 

【住吉】ランチに自信あり!「&ラウンジ」でご近所カフェ端会議のススメ

2本目は同マンションのママ友と平日ランチ行きたいね〜、とニューオープンを話題にしてたお店。この「地元で子なしの平日ランチ」っていうのは直近で叶えときたかったちょっとした夢みたいなもんで、自分に余裕ができたことで、働いてるママ友のたまの休みを狙って能動的に成立させたものです。ここも2回訪問の上で執筆。

 

【日本橋浜町】本格ドイツパンの店タンネ 大充実のイートイン利用法

昨年くらいから浜町の美容院に変えたのは、日本橋人形町・浜町・水天宮あたりの街が変化に富んで楽しそうだからってゆうのもあって。美容師さんも近場のおすすめを教えてくれるし、特集の雑誌を貸してくれます。毎度散歩するのですが、ここはたまたま出会ったお店です。パン屋は書くの難しい面もあるけど、トライしていきたいですね。

 

1年間この場を借りて記事を書くことが、どういう形で自分に影響を与えるか、ワクワクするところです。
とはいえ今はがっつり娘に付き合う夏休み。自分のダラダラを棚に上げて、ラジオ体操にプールに宿題をさせ、イベントやお出かけもしたい、旅行計画も、予期せぬハプニングも(これは改めて)…、となると、夏休みは多忙極まりない!ぼちぼちマイペースでやっていきましょう。 

 

mrs.living.jp

 

気がつけば…先週の、今週のお題

先週、はてな今週のお題「2018年上半期」で「手に入れて良かったモノ・ベスト5」を考えているうちに、もう今週になっていました…どうもスロ―ペースでいけません。遅いけど、やっぱり便利でおすすめな、第2位を授けようとしてたモノのご紹介。

第2位は・・・フルセグチューナー「ピクセラ iOS対応モバイルテレビチューナー PIX-DT350N」!です。

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auのポイント交換ラインナップにあったのでゲットしてみました。8500 Pと交換で、市場価格よりもお得だったのがポイント利用の鉄則ですが、au STAR ギフトセレクションは全体的にセンスが良く、モノ好きの血が騒ぐ商品がいっぱいあります。見てるだけでもワクワク、ポイント貯まってる人にはおすすめです。

 

さて、うちはテレビが10年もののプラズマテレビ「Pioneer KURO 50インチ」1台のみで、この子はこの子でとてもいい子で元気だし、録画機があれば家族間のチャンネル争いもないのだけど、この暑いのに自ら発熱してて側に寄りたくないし、点ける度に「よいしょ…っと…」みたいなご高齢感を伴うので罪悪感すら覚えてしまう、という悩みもありました。燃費もよい訳がありません。

で、フルセグチューナー。iPadに付けてアプリをダウンロードしたらすぐに設定完了、あら快適、一瞬でフルHD画質です。チャンネル切り替えもスワイプ→選択ですぐ。

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正直テレビを見なくても困らなかったけど、家にいることが増えると事情は違ってきて、“生”のニュースや情報は、貴重にさえ感じます。特に今は災害関係のニュースだったり、ザッピングで社会の一定の動きは見える訳で、外界との接触が少ないこんな時期、様々な情報収集ができる良い機会と思うことに。

よく考えたらNHKに納めてる受信料分も見たい(あれ?この場合の受信料問題ってどうなってるんだろ?)、民放キー局だってまだ捨てたもんじゃない、とやはりテレビ世代の代表として応援もするのです。CMの質や内容が変わってきてるなぁ、というのも肌で感じることです。とはいえ配信にもどっぷりな私、時間をどう振り分け使うか、あとは偏った情報に踊らされないこと、埋もれないことも課題ではあります。

 

モノに戻ると、外でもチューナーで電波受信なので、Wi-Fiや通信量を気にすることもないんですね。その点、通信前提のRadikoとは違うところです。普段はドライバーなので車での自分利用はできないですが、渋滞覚悟のお出かけなんかでもOKです。iPhone+これだけ持てば、コンパクトで移動中や旅行中にも便利そうです。

難点は視聴中にiPad側の充電ができないこと位でしょうか。でも2,3時間ならへっちゃらだし、そんなに見続けるのもまずいので、ちょうどよいかもしれません。

視聴環境としては、キッチンで料理しながら見の他、寝室に持ち込めるのが便利すぎます。リビングでPCを使うのをやめ、寝室にワークスペースを整えつつあって(テレビ見る時点でワークとは程遠いんですが、)スタンドには、ソニーBluetoothスピーカー内蔵LED電球を取り付けてるので、音質的にもバッチリ快適になります。

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結局モノ好き、ガジェット好きな私…。

娘からは「テレビばかり見て!」と容赦ないので、家では一人の時に、こっそり使っていくことにします。

ちなみに、上半期グッドチョイス第1位は…「10.5インチiPad Pro & Apple Pencil」。値段相応、かな?

 

ピクセラ iOS対応モバイルテレビチューナー PIX-DT350N

ピクセラ iOS対応モバイルテレビチューナー PIX-DT350N

 

 

区民講座「はじめてのハーブ」に学ぶ

区民講座「ベランダガーデニング講座〜はじめてのハーブ編」に参加しました。

植物はこれまで何度も枯らしていて、時間ができたらトライしたかったので、まさに。と申し込んでおいたところ、当選したのでした。(倍率2倍だったそう)

初回は、先生のバーブ専門著書をいただいきつつ簡単な座学、合間にハーブティーが振る舞われ、ハーブ3種の苗をコンテナに寄せ植えする実習をして、お持ち帰りまで。爽やかなハーブの香りに包まれて、至れり尽くせりの、とても癒された午後となりました。 

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やっぱり植物や土っていいなぁ。スタッフの方々も心優しそうなのがにじみ出てて、憧れます。植物育てると母性が育つと聞いたことあるし、かなり今さらですが…ちゃんと面倒みて、キッチンハーブを料理のアクセントにさらっと使えるようなステキ生活を目指しましょう、と。

この区民向け講座、全3回で3,000円と実費にもならないのだけど、区が掲げるCITY IN THE GREEN事業の一貫で、こちらは土木部さんがご担当。
すごく良いことやってるの。大義のためにお金をどう使うのか、コンセプトは判るしちゃんと区民のためにもなってて、行政としては当然ではあるんだけど、発想が一般企業とはまったく違くてなんだか眩しい。

ただ平日開催だし参加者の皆さんはほぼ全員主婦とお見受けしました。時間が自由でないとこの恩恵は受けられない訳です。

ちょうど先週、区民税・都民税の決定通知が届き、来年5月までの納税額が決まってきて、無職にはきついなぁと思っていたところ。そういう意味ではむしろ安くて当然かもしれないし、こうして時間ができたのだから思いっきり使い倒すべし、と思った次第です。一定期間働いたら休む、また働き休む、というサイクルにみんながなれば、平等になるのに。

そして、こういう事業にはそれ相応のNPO法人がついてくる仕組みっていうのも新たな気付きです。世の中NPO法人ってこんなにあって活動の場もあるんだ、ってことに新鮮な驚きと、社会勉強のきっかけをもらっている感じ。せっかくなので、一石二鳥にも三鳥にもしていく所存で。2、3回目も楽しみです。

もちろんハーブ育成も頑張るぞ。とりあえず毎日話しかけるんだったかな?

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まちづくりワークショップに参加した話

6月はまだ有給消化中ってことで、宙ぶらりんな気分だし身分。アンケートを書く際は、会社員、無職、主婦のいずれかで迷いつつ、いいように使い分けてます。

ブログが習慣化しないのは自己管理する時間の消化に不慣れなせいでしょうか。時間を“売る”のは実はとても楽で、自分のためにどんな時間を“買う”のか、過ごすのか、深い考えなしに突入してしまった休みでもあります。ゆっくり考える時間を確保したと思って、会いたい人と会ったり、初めての所に顔出したりして、これまでの借りを返す気分で過ごしています。

そんな中、先週末は、区主催の「ユニバーサルデザインまちづくりワークショプ」に参加して町歩きをしてきました。暇になるかなと申し込んだんだけど、うっかり活動が月イチながら土日だったという…。でもせっかくなのでこのワークショップからも学びたいし、区民代表として役に立てるものなら役立ちたいので、家族をおいて一人参加です。

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このワークショップ、区民・区職員の他、有識者、外国人留学生や障害をもつ方あわせて50名程度で、ユニバーサルデザインの町づくりの観点から知恵を出しあい、東京2020を見据えて重要な地域「有明豊洲」の観光マップを作ることがゴールです。行政事業なので経緯や理屈はもっと仰々しくたくさんあるのですが、ファシリテーターの動きやワークショップの進め方、区税の使い道としても勉強になりそうです。第1回では、江東区の歴史的なオリエンテーションもあって、非常に有意義なものでした。

第2回の今回のテーマは、昨年この取組みから作られたユニバーサルデザインマップ「亀戸」の検証をしましょう、ということでマップを手に町歩きする流れでした。なかなか足を踏み入れてなかった亀戸ですが、私は亀戸天神社ルートを検証するチームに入りました。

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初めての天神様はなかなかのパワースポット感だし、美味しそうなお店も発見するなど、個人的に収穫はたくさんありました。外国人や知らない方々と歩きながらお話することもいいのですが、本来の目的としては、亀戸駅から歩ける観光名所である亀戸天神社香取神社への案内に、物理的バリアフリー情報の側面が大きいマップなので、それを確認する形に。

行ってみると正面から階段なので入れないから回り道を、スロープが急、トイレは観光シーズンのみ、車椅子用の公衆電話ボックスがあるけどこの時代にいったい誰が使うのか…とかネガティブな確認作業が多く。それが細かに掲載されててもいまいち行く気にならないのではないか、と。

とはいえ、亀戸は日曜に歩行者天国やってていい雰囲気だし、名所の歴史や親しみやすい地名、由来など、訪れたくなる情報が必要最低限あった方がよい、など皆さんから多くの指摘があがっていました。

ユニバーサルデザインの概念が広大過ぎるのはさて置いても、誰に向けるかで掲載すべき情報は違うし、実際の町の意識や地域と協同していかなければバリアフリーは進まないことが多く、これはまちづくり推進課さんに問題意識を持ってもらう取組みなのかな、とも思いました。そしてアナログなマップに情報を入れ込むって難しい、ということがよく分かりました。

英語表記がいっさいないのも気になりながら、Wi-Fi環境とその情報を充実させ、ネットに情報を寄せていけば、という方向の意見もあり、特に外国人の方はそっちにいきますね。意見としては出すべきだけど、アナログの地図を作ることがゴールってのは変えられそうにないなぁ。はっ、これって、大きな縦割り組織で、機動性が発揮できない現場の諦めてる感が身についてる、私……。立場をわきまえつつ8回まで楽しみ、見届けたいと思います。まちづくり、オー!